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zoom RSS The beautiful world (佐久間正英さんと早川義夫さん) 感動の渋谷クアトロ

<<   作成日時 : 2013/10/01 15:43   >>

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※個人日記です。

「きれいなこころ」で奏でられた音の粒たちが踊って降り注ぐ 心地よい空間でした。

無駄なものが一切なく、素朴でありのまま。

澄んでいて、ほっこりとあったかいライブでした。


2時間、涙が止まりませんでした。(泣きすぎ笑)

休憩時間には鼻をかんで…(だから泣きすぎ笑)


どうして佐久間さんと早川さんが、両想いなのか笑)よくわかりました。

佐久間さんがどうして早川さんのことをそう感じるのか、私なりに感じました。

http://masahidesakuma.net/2013/08/goodbye-world.html
※佐久間さんのブログ「good bye world」より


今まで何でもお金が支配して力を振り回してきた世の中で、
今回のライブハウス側の対応は読んでいて気持ちがあたたかくなりました。

早川さんの曲の中で一番好きな曲。「いつか」



今回のライブでラストの曲で聞くことができて、また涙(><)
※以前記事に書きましたブログにもありますが「The beautiful world」。
そのお二人のコメントがまたいいんです。

http://chiho.at.webry.info/201309/article_12.html
(他の動画ありなので是非見てみてくださいね。)


ひとつの言葉から、読む側の背景によっていくらでも感じ方が変わると思います。

解釈はそれぞれですが、早川さんの歌は歌詞を超えて聞こえてきます。


「それでいいんだよ」と。


全てが肯定の世界。
自分を赦すことは本当の笑顔になるための第一歩でもありました。

最近こういうことに出会っていて、
このライブも大きくその意味があると思いました。

ゆるされて、ゆるしていく。
ゆるして、ゆるされていく。


昨年は、佐久間さんに奇跡的にお会いできたわけですが、すがる思いで会いました。

たったひとつだけ、

聞きたいことがありました。



その答えは、佐久間さんも探している、というものでした。







今こそ、絶対に「音楽が必要な時代」。そう思いました。

「いいもの」を作ること。


自分を赦すと余計な力が抜けて、いろんなことが見えてきて自然に手放せて

これもいらなかった、あれもいらなかった、と。改めての(!)発見もたくさんありました。


心が軽く楽になっていき、自分を赦した分、人を赦せるようになる。

赦すと、心穏やかになって、自然に笑顔になっていく。

私も「怖いものはない」と言いつつ実は盾と矛を持ってガードしていたのかも。

はじめから失うものなどなかったのに…笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ライブ前に、クアトロの方に、佐久間さんにお手紙を渡してくださいとお願いしたら、

「必ずお渡ししておきますね」と快く言ってくださいました。

お手紙の内容はもちろん内緒。笑)

音楽以外でも勇気をもらえたことがあり、その感謝です^^(うふふ)


ライブ後、
わざわざ、お手紙ありがとう、と佐久間さんからメッセージを頂きました(TT)



整理券の番号から早くに会場に入れたのですが
荷物がありすぎる関係ではじっこに…orz

位置的には一段高くなっているリザーブ席のスピーカーのある壁にぴたりとくっつく感じで、
ステージでピアノを弾いている早川さんと向かい合っているような状況でした。


早川さんは16歳で佐久間さんと出会い、
22歳で本屋さんになり、45歳から佐久間さんと一緒にまた歌い始めたとのこと。
ぜひ歌い続けてほしいです。

佐久間さん、そしてゲストのくるりさんたちの演奏姿は全く見えません(涙)

(佐久間さんはピアノを弾いていた時に唯一ゆっくり見ることができました)

姿が見れない分、耳の感度が増すから、音に集中!笑)
これはこれでまたよかったです^^


ライブが始まると、満員の会場は涙、涙。

私も音を聞いた瞬間、涙はこらえきれず、ボロボロボロボロ、滝になりました。

佐久間さんは、ギター弾きたいから、
一か八かの手術して
そしてちゃんと戻って来て、このステージに立っているんだ。


早川さんが弾くグランドピアノに、
わずかに佐久間さんの膝や、時折ギターを弾く手が映って見えます。

音や響きから、もっとギターに表現を込めたがってるのが伝わってきました。


ちゃんと、曲が進むほど、ノッてきてるのがわかるんですね笑)

すると、表現「したがっている」のは感じなくなり

ちゃんと、ギターは歌い始めました。
ギターソロの魂の声、沁みました。


早川さんのトークも楽しくて笑いました。

佐久間さんのトークで印象に残った、作品における思い。

「売れたとか、他人の評価ではなくて…」と。

プロデュースした中で作品としてベスト3に入る曲のお話。

その曲を聞くと泣けてくる、と仰っていました。



自分の生きた証。

表面的なことではない。

それを素直に言えるプロデューサーが日本にいることに、希望を感じます。


くるりさんの演奏もあったかかった。

プロデュースした中でもナンバー1だと思っている、という「くるり」さんのデビュー曲「東京」。


メンバーが入れ替わったりで、現在はドラムがいなくて急きょ、ドラムに挑戦したメンバー。

それがまたよかった!女の子のトランペットもなんかあったかかったなぁ

ヴァイオリンの方も、すっごいよかった!

最後のセッションも、お客さまもステージでも、
皆が楽しんでいることが伝わってきて、よかったです^^


…ライブに来れたこと、自分のためだったとつくづく感じました。

いいもの見せていただきました。



本当に良い東京の短い旅でした。
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