BRONZE道心〜Chihoブログ〜

アクセスカウンタ

zoom RSS リードとリガチャー、そしてチェット・ベイカーのトランペット。

<<   作成日時 : 2012/11/14 01:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


明日スタジオなので、何とかリガチャーなど整えたく、ぶぶーっと山形まで走ってきました。

秋田は雨で、由利本荘市には竜巻警報も出ていて、寒くて9度でした。

それなのに…山形へ行くと、なんと18度もあるし!晴れてるし笑)

防寒していった私はなんだか間抜けでした笑)



新しいマウスピースと出会うと毎日、瞬間瞬間が発見だったり、研究だったり、とても刺激を受けています。

サックスが吹きたくてたまらなくなるし(いろいろ試したくなる)

とっておきの新曲があるから、反映したくて夢にまでメロディが出てきます笑)

こういう風に吹きたい!とか^^



楽器店では、リード選定もしたい、リガチャーも様々な種類で試奏、長い時間社長を拘束しちゃって(汗)

いろいろと試させてもらいました。ひとつひとつのパーツが、とても大事です。

見本はないのですから、自分の耳を頼りに実践しかありません。



サックスの音、他の方のも参考に勉強しようと時間も関係なしにいろいろと聞いたり見たりしていますが、

BRONZEサウンドにあったものは世界中のを探しても見当たりません。

曲調も全然違いますし…(そりゃそうですよね^^;それでいいのだっ!)



ハードロックが大好きですが、そのバンドによります笑)

その元っていうのは、実はクラシックや、曲によりますが特に切ない曲調のJAZZにもあります。

両方とも詳しくはありません。

ただ、聞いてきた楽曲にそういうものを感じてきた、ただそれだけです。感覚だけです。


私にとっては、クラシックは壮大で激しく熱いものなのです。

表面的なものではありません、例えとても静かな曲や、やわらかい曲であっても、

「凛」としたもの、「しなやかさ」「けだるさ」「激しさ」

「本当の、やさしさ、物哀しさ、強さ、歓び、輝き」


…生きる上であらゆる要素が詰まったような、そんな要素を持ったバンドや音が好きなのです。

(ジャンルも楽器も問いません)

なので友人に私の好きな曲を言うと、「奇想天外」と笑われますが…笑)



自分もそんな音を出すという表現に、一生をかけて勉強していくということだと思っています。

そういう意識だと、すぐ「表面的」な音は聞いただけでわかってしまうんですよね。

音楽は魂で聞くものだと本当に思います。



もしかしたらそれは、演奏者の生き様が魂に訴えるのかもしれません。

当人の思いとは別に働いたとしても、それは音叉のように響くものかもしれないですし…。

響くかどうかは、もちろん生き方はそれぞれ違いますから、人によりますよね^^



サックスの音…結論は自分で探して音を出していくしかない、に尽きますが、たまたま再生した、

チェット・ベイカー(トランペット)の音が、じ〜んと沁みました。

とても素朴なのに、沁みる音。こういうの、好き。



たぶん私自身、サックスをサックスという楽器だとは思っていないから、こういうことになるのかな(><)

サックスという手段で歌う、ただそれだけです。


なんかトランペット聞いたらいろいろ感じて、たくさん書いちゃった!(^^;)

たまたま聞いて耳に止まって聞き入ってしまった、チェットベイカー氏のトランペット。

他と「何かがちと違う」ものを感じてしまいました。

この孤独さ、やさしさ、そして奏者の裸一貫…。

後でタイトル見て、納得…

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
リードとリガチャー、そしてチェット・ベイカーのトランペット。 BRONZE道心〜Chihoブログ〜 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる