BRONZE道心〜Chihoブログ〜

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zoom RSS LOUDNESSからお祝いのお花が届きました…(感涙)

<<   作成日時 : 2012/07/31 05:19   >>

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こんなことってあるものなのでしょうか…(感激を超えてしまった)

ライブ直前に、「ちほさん、ラウドネスからお花届いてるよ!」

(?!?!?!?!?)

ダッシュで入口へ。

何と表現したらよいのか

  ←何が起こったのかわからず固まっている

→ テンション

→ 

→ うわぁぁぁあ! 

こんな感じ…


世界のラウドネスからのお花です…

80年代中盤に海外進出し、

日本人で初めてビルボードTPO100にアルバムがチャートインし

日本人初でマディソン・スクエア・ガーデンのステージに立ったアーティストです。

そして何より、大好きなアーティスト…



感激すぎてテンションUPして勇気100倍になってしまいました。

堀内マネージャーさん、ありがとうございます…(TT)

今になってじわじわと…感動しすぎ(TT)




なんでBRONZEとLOUDNESS??? 
という方もたくさんいらっしゃると思います。


LOUDNESS pop jam より


・・・話せばかなり長くなりますがこの際書いちゃいます

LOUDNESSに、感謝の気持ちを込めて

個人的な話ですが、させてくださいね。




http://chiho.at.webry.info/200812/article_4.html

以前、この記事を書きましたが、ラウドネスのドラマーの樋口宗孝さん 

大好きな大好きなドラマーです。

彼のドラムの音を聴いて育ったひとりです<(_ _)>



小学生のころ、バンドやりたい!と思っていましたが 中学ではバレーボールに明け暮れ

高校になってやっとバンド(ドラム)をはじめました。

同じ女子でバンドやる人は少なく、先輩ギタリストにお願いして

X Japan のカバーをちょっとやった後 (若くて体力あったんですね〜笑)

…やっぱり、外国のロック または激しいクラシックばかり聴いていて…

普通のかわいらしい女子がやるような曲には興味がなくて「感じない」。

キャピキャピ(古い?)したりするタイプではないので

なんでも聴くけど激しくて重くて ドカーンと胸打たれるものを求めていました



ヴァン・ヘイレンやメタリカやオジーオズボーンズ、デフ・レパードなど…

ヴォーカルやギタリストに困る曲ばかり笑)

メンバーチェンジは激しくなかなか見つからないので密かに練習という感じでした。

(オリジナル曲やりたいな と思い始めた頃)



そしてできる曲をやったりしてライブに出ていたら

間もなく 社会人バンドから

「うちのバンドでドラムやらないか?」とお誘いを受け

その時に「これ」と聞かされたのが、LOUDNESSでした。

当時ラウドネスを聞いて、その音にトリハダを立てた私…。

日本人にこんなバンドいたんだ…!と。



一気にさかのぼり、1枚目のアルバムから聴くことに。

リズム感や一音の大切さをラウドネスから感じ取り

そしてそのバンドも技術が高かったので

私は学生だったにも関わらず とても学ぶことが多かったのです

また、社会人ですから、いろんな場所へライブしに歩くことを経験させてもらいました

(歩きまくった大会で今のメンバーとも出会えたし^^)



ラウドネスは いまも昔の曲含めよく聴きます^^ いつ聴いても色あせません。

もう30周年ですから、かなりの楽曲だしCDをたくさん持ち歩くのも大変(笑)

でもいつも車の中に入れています^^ ふと聴きたい曲、いつでも聴けるように。




それで、当時ラウドネスを聴くようになってから アルバムを楽しみにしていたら

ヴォーカルの二井原さんが脱退してしまいました。

(後で声が出なくなってしまっていたということを知ったのですが今は見事復活!
バリバリ現役でいらっしゃいます)


二井原さんソロで出したアルバム「ONE」というアルバムを聴いたり

ラウドネスのヴォーカルがマイク・ヴェセーラさんになって

武道館ライブに一度だけ行ったことがありました。

「すっげ(@。@)」という記憶しか残っていません笑)

樋口さんの生ドラムはこの時に初めて聴いて、もう聴けなくなってしまったのです。

もちろんこのDVD持ってます…ここに自分も居たんですね(;。;)


そして樋口宗孝さんと二井原さんとで、SLY。
これはかなり本格的にヘビメタ重圧ですが もちろんCD持ってます。音が良すぎて参りました。



SLYの中でも大好きなドラマチックなバラード曲。何時間でもリピしてしまいます。
ひぐっつあんのドラムの音が私の頭の中で勝手に大きくなります。
スティックをおろす音まで聞こえてくる  間の取り方がたまりません。
ひぐっつあんから発するオーラも大好きでした。


ベースがTaijiさんになったり、ヴォーカルが山田まさきさんになり


これもCD即買い。ベースがTaijiさん。X Japanを抜けてからどうなるのかなぁと思っていたらTaijiさんも憧れのラウドネスに参加ということでこれもまた新鮮でした。皆楽しそうです!
ヴォーカルが変わると色も変わり、おもしろいですね^^

1986年のCRAZY NIGHT(オリジナルメンバー)


ライブで非日常的を味わえるなんて最高ですよね^^

guitarの高崎さんは変わりませんが、

メンバーが変わったり、楽曲もいろんな変化を経て、バージョンもいろいろあったり、

ボーカルが違って同じ歌を歌ったりと…その時々ですごく楽しませてもらいましたよ^^

そうして今は、オリジナルメンバーに戻り…樋口宗孝さんが亡くなられてから鈴木政行(あんぱん)さんが

ドラムを務めています^^



そうして自分のバンド人生を歩みつつ

今のBRONZEメンバーとも出会い、Ryumaさんと出会って強く共感し…

Ryumaさんの作る曲はへビィメタルやハードロックじゃないけど、

トリハダが立ち、私の魂に優しく深く入ってきました。

自分自身もオリジナル曲をやりたいという強い欲望も出てましたし、楽曲に衝撃を受けました。

そうして今、私はドラムからサックスに楽器を変えてBRONZEで演奏しています。



↑↓当時カバーさせていただいた曲です。

↓こちらは「アレスの嘆き」ヴァージョンです。ちょっとアレンジが違うSo lonelyをカバーしていました。



貴重なPVですね!私も初めて見ました^^Thank you JAPAN!の外人さんコメントが日本人として嬉しい^^
この曲も好きで演奏した曲の1つです。




今もとてもよく聴く曲です。

自分の聴き方は技術を見るというより、どちらかといえば「浴びる」感覚です。

音が気持ちいいんですね。ドラム、ベース、ギター、ボーカル。

それぞれの音も楽しめて ただただ、「浴びる」という感覚で…幸せになれます笑)

なんだろう、切なさとか苦しさを超えて、勇気をくれるというか。力が出てくるというか。

ラウドネスは自分にとってはいろんな思いもあり格別なのです。


これも好きですねー^^


Shadows of war これもかなり聴きます。


好きな曲ばかりで困っちゃいますが、
バラードで二井原さんの声に癒され、よく聴きます。Never Change Your Mind


そうしてThe End of Eath これは歌詞も大好きです。


へこたれそうになった時には「This lonely heart」これも大好きです

どなたかが書いていたコメントで、
「日の丸を掲げて音楽で海外に殴りこみをかけるんだという心意気に魂を揺さぶられた。今このような大和魂をもった日本人がいないではないか」とあって、そのコメント読んで私もじーんと来ます

1984ヨーロッパにて CRAZY DOCTOR 若き日のオリジナルメンバーです



代表曲はまだまだありますが、これくらいにして^^
ちなみに私はHR/HMが「なんでも」好きというわけではありません。
好きなものは 好き というものです。
なのでいろんなバンドに詳しい話ができるわけじゃないのでよろしくです笑)


あんぱんさんが入ってから(これが今のラウドネス)

「Eve to down」より  これもいいアルバムでかなりリピしてます。
(頂いたお花は、なんだかこのアルバムジャケットのイメージありました)

あんぱんさんは、樋口さんとは違ってツーバスとなります。
これがまた、ラウドネスに新しい音を加え、これもまた新鮮でいい感じになってきています^^


昨年慰問ライブの後 異常なほどラウドネスが聴きたくなり

また、好きだったゲイリー・ムーアも亡くなって生が見れなかった…

どうしても自分が演奏しているとタイミングが合わないから

とはいえ、見れなかったことを強く後悔しましたので

見れるときにはライブに行こうと前向きに決心しました。



ある日「ぽっ」とそのタイミングがやってきました。

リーダーに、「ライブ行ってもいいかな…」

この忙しい時に(><)…しかも大きなライブ前。

突然にスケジュールが入ることだってあるし、

聴くことは結構勇気がいりましたが

「たまにはいんじゃないか?行って来い」と言ってくれて(うれちぃ(T▽T)

即、ローソンチケットを買いに夜中走りました。

チケット買った♪といったら母まで「私も行く〜」って笑)

母もラウドネスは好きなので笑)

それに歴史が長いので、ご年配の方もライブにいらっしゃったりするんですよね^^

ハードロック・へビィですよ?^^それがまた何ともほほえましいというか、嬉しくなったりして

私もあーいうおばちゃんになるのだ!!



ライブに行く前にいろんな思いが巡りました。

ちょっと元気がなくなっちゃったとき

昔の恥ずかしい笑)ドラムビデオを見たりして がむしゃらにがんばっていた自分を見ます。

そこにはかならずラウドネスの存在があるんですね。



結構前になりますが、BRONZEとしてクラブチッタへ行き 

楽屋に入り ステージに立った時

メンバーにはバレないように笑) ひそかに楽屋でじ〜んと感動していたこと

(ここにラウドネスもいたんだ)とか本当に、ただのファンですね笑)

ポスター貼っていて、ああ、翌月ここでライブなんだなぁ、とか

(回想しちゃったりして)




…ラウドネスの皆さんに、特に二井原さんに、どうしても差し入れしたいものがありました。

ライブの際に愛用しているもので 自分は歌は歌いませんがやっぱり喉を使います。

いろいろ試して工夫してきて、これはいい!という、自家製のものを差し入れしました。

私も大きなライブにはかかせないので愛用しています。

熱い照明の中で、全開で演奏…すると喉はくっつくし大変なんですね^^;

私は水(時には酸素水)にこれを入れたものをドリンクステージにしています。

(ほんのり茶色だけど、お茶じゃなかったんですねぇ〜)




そうして念願の30thライブに行くことができたのです!

昨年のZepp仙台、やっとライブに来れた。でも…樋口さんはいない。

あんぱんさんを応援しよう…そのためにも自分の目でライブ見なければと

オープニングが始まった瞬間、「30th」が映し出されただけなのに

もうボロボロ、涙止まりません。人目もはばからず ボロボロ(TT)でした。

はじまったらもう、私はドラマーに戻ってました 勝手に手足がドラムと一緒に動きます

「爆音」?いえいえ、もう気持ちいい。芯の音が出てるから心地よくて

時折目をつむりながら音のシャワーを浴びていました

一番後ろの席で立って あんぱんさんが加わったラウドネスを見て

いろんな意味で切なくて胸が締め付けられて

あんぱんさん見てると また泣けてきて

思いきりはねて声出して(生まれて初めて客席にいてライブで汗かいた!笑)

これからも応援しようと誓いました

ベースの山下さんも「ド安定」ベースでゆるぎないし

二井原さんの相変わらずなパワー(すごいな〜)

ふつう声って衰えると思うけど、全然変わらないし以前よりいいい

皆さん、年を経て いい味出してかっこよくなったなぁ!と思いました

あっという間に終わってしまったライブ…

また見たい。やっぱり生で見なくては。


えーい 公開しちゃえ(笑)
興奮ままならぬうち、自宅に帰ってブログを見たら…(!)
↓ライブ後に書いてくれていたブログです。…当時読んだら眠れなくなってしまいました笑)
■二井原さんブログ

■あんぱんさんブログ


そうして私は、ブロンズのファンの皆さんの気持ちとかわかる部分もたくさん学んで

力をもらって、翌週の大きな自分の単独ライブに 元気に挑みました。


ラウドネスも海外公演、国内公演、両輪で活動しています
30年も貫き通すこと、どこまでも音を追及する姿勢 好きですね^^



その後、たびたび打ち合わせなどで東京へ行くこともあり

マネージャーさんとお目にかかるきっかけがありました。

そして私たちの被災地慰問ライブのDVDを見てくださって

「久々に心が洗われるようでした」と

本当にお忙しいのに、ちゃんと見てくださって(><)さらにそんな連絡までわざわざ…

ありがたかったです。




また東京に行き、時間が空いた際にラウドネスライブがあり、

差し入れしたものが、二井原さんがとても気に入って頂けたとのことで

自分を覚えていてくださって感激…(喉が命ですものね!!)

その後マネージャーさんからご招待をいただき、ギターの高崎さんとも会わせてくださいました。

「音、大丈夫やった^^?秋田、すっごい寒いんとちゃう?」と優しくきさくに、にこやかに… 

他に人もたくさん待っていましたし、ライブ後お疲れでしょうし時間取らせても…なんて(あわわ…汗)

「全然大丈夫です!」としか答えられず汗)

もう「応援してます」ってしか言えませんものね(><)

けど、もっともっとがんばって結果を出して、アーティストとして話ができるようになること!

こうならねばねっすな。^^




とにかく 背景に様々な思いが巡ります

BRONZEは規模は全く違うけど、リーダーが貫いてきた大和魂、サムライ魂は

通じるものがあって BRONZEで演奏していることを誇りに思うし 嬉しく思っています。




私はわりとシビアな感覚が強いのか 正直「感動」はそうそうないんですね。

ジャンルは問いません。(音楽でも演劇でも映画でも絵画でも詩でもダンスでも写真でも)

その奥に潜んでいる「何か」に魂が共鳴した時にそれは起こります。

だからそうそう、出会えません。



その代わり…

感動するものと出会ってしまった時の衝撃は大きいのです。

感動や衝撃を受けて「トリハダ」を立てられた音楽と出会えた人は幸せだと思うんです^^

トリハダを立てる音楽と出会えた私は幸せ者です

私も、誰かの耳に届いて、

トリハダを立ててもらえるような音を出したいなって 思います^^



そうだ。

ドラマーのあんぱんさんも、ラウドネスを先輩から聴かされて衝撃だったみたいで(本人ブログより)

そのバンドでドラムを叩いているわけで

私もBRONZE(旧VOICE)に衝撃受けて 今そのバンドで演奏しているのだから

あんぱんさんも、きっと感謝と重圧も大きいんだろうな

でもそれに1歩1歩、ライブを重ねて越えていくんだろうと思うと

応援せずにはいられません。



本当に私たちのようなバンドに…お花なんて頂いてしまいました。

ありがとうございます<(_ _)>

これからもがんばります。

本当にいい記念日になり、(オリンピック開幕日だし!)宝物になりました。



最後にエピソードですが

Drの梶原兄が、「ヴァンヘイレンから花ほしいなぁ〜」というので

「今度もらえるようにがんばるかっ!」って笑ったり 

(どうやってもらうんだよ〜笑)



同行してくれた音響チーフがお花を見て写真を撮っていて

「俺、学生時代 ラウドネスくん って呼ばれてたんですよ笑」

そう、ラウドネス大好きだそうです笑)

それを聞いてうちのリーダーが私と音響チーフをかまって

「(音響チーフに向かって) この花持っていくか?笑」

「だめ〜〜っ!!!」←私

笑)



これからも何とか自分のライブと重ならない日を見つけて、

またラウドネスライブに必ず行きます^^ (うふふ)

秋田に来てほしいけど、バンド的にいいハコがないし、

機材もすごいしついでに…というわけにもいかないですものね(><)

次のアルバムが楽しみなアーティストは今、自分にとってとっても少ないけど

ラウドネスのアルバムがもうすぐ発売!楽しみです♪



guitarの高崎さんも言っていましたが

「いつまでやれるかわからんから、ライブ見てほしいな」って

そう、そうですよ!

初めてラウドネスを見て興味もった方はぜひライブ見てみてくださいね。

日本人でこういう音出すバンドそうそういませんよ^^


BRONZEも同じです。いつ何かあるかなんてわからないから、

ライブはやっぱり生で見なくっちゃですよ!!

ライブに来てねー!!^^



今日は個人的なブログでした<(_ _)>



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
chihoさん、こんにちは
久しぶりにYahooでLOUDNESSを検索してたら
たまたまChihoさんのBlog見つけました

実は自分も秋田の人間なのですが
バカがつくくらいLOUDNESS大好き人間です

Chihoさんは元々ドラマーだったんですね
ひぐっつぁんは、偉大なドラマーでしたね

でもChihoさんが普段やっている音楽から
ひぐっつぁんもLOUDNESSも想像出来ませんでした
今度機会があればLOUDNESSの話してみたいですね〜^^

実はChihoさんとは、秋田で何度かお仕事ご一緒した事あるんですよ
あの時ですって言えば、多分分かると思いますけど^^

ニックネームも、Chihoさんなら何を意味してるか
分かりますかね?

また遊びに来ます☆
Blue Flame
2012/12/25 14:56
Blue Flameさん
コメントありがとうございました。
かなりのお時間が経過してしまって大変失礼しました。

LOUDNESS大好きでいらっしゃるんですね^^
やはりLODNESSはすごいです ある領域を超えていると思うので
ライブでも目をつむって音浴びているだけでも気持ちよくなりますね笑)

はい、私はハードロックやヘビーメタルも全然OKです。
逆にクラシックでも大丈夫です、心の琴線に触れたものであれば何でも大丈夫ですよ。

今までたくさんの方々とお目にかかっているので、
Blue Flameさんという名前だけだと、外れてしまいそうです^^;
是非、また遊びに来てくださいね。
Chiho
2013/04/26 21:42

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