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zoom RSS 原子力発電所について

<<   作成日時 : 2011/03/27 16:25   >>

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原子力発電所について発言すると

「とても敏感になっているから…」と皆さん、心配してくれます。

でも、私自身とても反省したことがひとつ。

自分の身近に原子力発電所がなかったから

深くは知らなかった、関心をよせていなかった、ということ。



今回の福島原発で、
まさかと思うほどに身近な人たちから話を聞くことになる。

専門的で難しいこともわからないし、
情報が飛び回っているから、
いい、悪い、さまざまな話が飛び交っています。

ただ、今回の被災地にはたくさんの知り合いがいて、安否確認をし
ているところ、「私たちの時代はみな、反対だったんだよ」といっていました。(それなのに原子力発電所はこんなに日本にあるの?)と思った。

こうだから、ああだから、なんて議論する気は一切ないです。



思ったのは
とてもシンプルなことです。

人間が作ったモノに、「絶対」なんてない。
「保障」なんてない。

大自然の力に、かなうはずもない。

この大災害が仮に何十年、何百年、何千年、
何万年ごとの震災だったとしても

「最高の技術を駆使して…」とうたっても
その時にしか過ぎない。いずれ老朽化していくもの。

今回のことを見て、未来の人たちに残すべきものだろうか?




今、現実を見ていると「大丈夫ですよ」といったり
「避難してください」といったり

一体どれだけの人たちが不安になっているのだろう。

日本中、そして世界も。



原子力発電は「便利」「経済」
…確かに今まで様々な発展があったと思う。

けれど



海も、空も、川も、土も

人間も動物も植物も

私たちは、原子力よりも、

自然から恩恵を受けていることの方が大きいのに。



あえて「経済」という言葉を出すならば

自然が破壊されてしまったら「経済」も何もあったものじゃない。




何度も頭をよぎる

未来の人たちに残すべきものだろうか?

自分は「NO」です。

最低限の電気で十分です。

コンビニやガソリンスタンドが24Hじゃなくても、

それに合わせて動けばいいのだから困らない。

前にブログに書いたかもしれないけど

真夜中のガソリンスタンドで、

明るすぎて鳥が歩いて鳴いているのを見て

とても違和感があった。




眠らない町になって 人間も眠らなくなった

そして余裕もなくなって大切なもの(真実)も見えなくなった

地球という星に自分たちが生かさせてもらっているのを

忘れてしまうかのように

星が見えなくなった





今問題になっている原子力発電所は、なるようにしかならない、

祈ることしかできない、今は、あるのだから、とにかく終息を願うばかりです。

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