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zoom RSS 加藤和彦さんの死と、ライブの後に。

<<   作成日時 : 2009/10/28 00:02   >>

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 「世の中が音楽を必要としなくなり、もう創作の意欲もなくなった。死にたいというより、消えてしまいたい」

インターネットニュースでは、17日の自殺と書いてあった。


17日と言えば、ワンマンライブをやった日。

その日、ライブ後に私は「間違いなく、音楽を必要としてる世の中だ」と確信したのでした…。

なので、驚いた出来事でした。

全てとは言いませんが、世の中娯楽に近い音楽になっているし、それはそれで楽しんでいるからよいのだと思う。

けど、「生きる糧」になってる音楽が少なすぎる気がする。

…偉そうなことは言えないのですが(ーー;)  でもそう思う…・



海外の音楽関係者でやりとりしている方ともそんなメールのやりとりになりました。

もともと音楽は「生活」から生まれたものであるし、

現代のような数字で音楽を評価する…というのは、本意ではないと思う。

黒人達が綿をつみながらその辛さを歌にしたり、そこからブルースが生まれたり…と

原点があって今があるのに



今日のラジオでは、パーソナリティさんが

「生のライブを見て、言葉にならないけれど、BRONZEがどういうことなのか、わかりました!」

という話でした。

そして、お客さまの層が「老若男女」であることにもすごく驚いていました。

「普通、ライブには友人を誘う、というのならわかりますが、親とか兄弟とかを誘うというのは、

やっぱりそれだけいいと思ってもらえると感じてるから誘えるのでしょうね」

と言ってくれました。



なるほど笑

考えてみれば 「一度は必要な時が来たとき、聴いてもらいたい曲」

まーーー 確かに、でっかいタイトルですよね(;^_^A

これはメジャーになってもアマチュア時代と変わらないことです。




先日のライブの後、

「なぜか全身汗だくになって、すっごくすっきりした!」という方がいらっしゃったり


「カラオケに行って大音量で具合が悪くなったことがあって、それ以来そういう場所に行くのを避けてて

今回どうなるかと思ったけど、全然そんなことなくて、かえってすっきりした!」と言われたり


「正直外に出るのがおっくうで、無理に来たんだけどライブを見て、自分が音楽好きということを思い出した、

連れてきてくれてありがとう」 とか


「デビューライブよりさらによかった!感動した!」とか



そこには何のかけひきもないステージだし、長信田の皆もそうだったし、

私たちもそうでした。

何もない、ただ真っ白な純粋な想いだけ。

「純粋」なんて、はかなげだけど、それゆえに染まっていないので強いのです。





本当に多くの声をいただいて、

なんか 

わたしたちも、ちょっとは秋田にいる意味があるのかなーなんて思ったりして…(^。^)




毎度ですが、多くの声や反応に成長させられることを感じます。

そして、そうやって海外に行くまでにもっともっと、パワーをつけていきたいと思います♪

私たちはこれからも、意識はプロで、やることは、まずは「思いから」ということは、変わりません。

はじめに音楽に対して「数字」を意識することは、私たちではなくなってしまう。

今まではアマチュア時代含めてそんな話がちらほら聞こえてきましたが、

それでも貫いてきて、ワンマンライブや、ライブを重ねるたびに、

「変わらないで」「そのまま行け!」という声の方が多くなってきています。

本当に、ありがとうございます。

応援してくれてる皆さんの声が、自信となり、BRONZEの力となります。




…・最後に、加藤さんのご冥福をお祈りいたします。

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元「ザ・フォーク・クルセダーズ」の加藤和彦さんが・・・と私は思いましたが。 ネアカの方とばかり思っていたものですから・・・
今日、私もMIYA JAZZ INN 2009のライブを聴いてきましたが、最後に聞いたバンドは今日が始めてのライブだとか言ってましたが、メインゲストの演奏後にもかかわらず聴衆の大半は残り、最後まで拍手していました。
一生懸命練習して一途に演奏している音楽には何かしら伝わるものがあるようです。
加藤和彦さんのご冥福をお祈りします。(合掌)
宮星
2009/10/31 22:43

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