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<<   作成日時 : 2006/10/23 19:53   >>

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実は、只今家のリフォーム中です。
少し離れていたお店(貸し店舗)を、自宅に移すということなんです。
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家のスタジオはなくなり、私の練習場所は車の中になります(笑)
1Fにあったスタジオと車庫がお店になるのです。

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で、私の部屋は今がらんどうになっていますが・・・。
ここは客間になり、もう少しだけ広くなるそうです。私の部屋は、隣に新たに増設されます。

元々3部屋しかない小さな家なのですが、大掛かりです^^;

部屋の中のものを捨てたり、よせたり、何だかんだと力仕事をせざるを得ない中、
お店は休まず営業、お掃除などは夜しかできません。効率はかなり悪いです。
知らないうちに、荷物なんて増えてるんですよね。

母上も私も、ここしばらく睡眠時間が少なくて大変でした。
大工さんとは休日が違うので、(私達は月曜)工事の大音量で家で眠ることは不可能です。

「温泉かビジネスホテルで休んだら?」といったのですが、お茶を出すから家から出られない。と母。
そんな中でのバンド活動ですから、ちょっと「へろへろ」でした(爆)
母上は、社交ダンスの方でちょこちょこと忙しいようです。

同じ屋根の下にいるはずなのですが、お互いのスケジュールを知らなかったりします(笑)
従業員が私や、母のスケジュールを知っていたりして。
母が今日は何かあるというと、従業員から聞いて「そうなの?」なんて言って笑っています。
その逆もありです。

基本的にゆっくりと会話するヒマがお互いにないんでしょうね。
唯一昼食時に母と従業員、とかいう組み合わせで話しを聞いているということでしょう。
家に帰ってくるとそれぞれの仕事?(私はバンド、母はダンス)に入るので会話はほとんど
ないんですね〜(爆)

「○時まで行かなきゃ!」と二人ともそれぞれの外出で家の中を走ってドタバタしていて、

「なんて忙しい親子なんでしょう(笑)」と母はつぶやいています。*^-^*



もう28年、そこの場所でお店をやってきたのですが、
いよいよ12月1日から自宅にてOPENですので、あと1ヶ月でさよならです。

私的には、PCがつながれた状態にあることと、移動もなく連絡先がひとつになるので
非常に助かります(笑)


今、とっても部屋が寒いです。(笑)
完全に外枠が出来てから、ここの内壁を壊すそうです。

それにしても、いやはや、大変な作業です。

これが終わってから、ま〜たあの大荷物を運ばなければならないかと思うと・・・−−;

毎日大工さんに10時と3時のお茶やおやつを出すのには
母と私が店と家の往復だったりします。

ふ〜・・・ですけれど、あと約一ヶ月。
あ、案内もつくらないといかんですね。
・・・・それも私の作業になるんですよね。

お母ちゃん!内容は自分で考えて書いとくれっ!(爆)

「もう、家なんか改築できないっ!これで最後だっ!」とおかあちゃん。
「もう充分だって笑。ごくろ〜さんだっす」と私。
「あ、そっか(笑)」と母。

よく女手1人でがんばった!
今、母は「おかげさまで・・・」とお客様1人1人に施術をしながら挨拶もしている。
お客様からは、「おめでとう!がんばったね〜」と言われて、微笑む母。
開店時から来てくださっているお客様の中には、涙ぐんで喜んでくださる方々もいらっしゃいました。
決まって、必ず
「ちほちゃん、あんたはまだ、こんた(な)に小せ(さ)くて、よぐ裏の部屋の扉っこ開けて、「お母さん、ご飯まだ?」って言って、「待ってなさい」というと、「は〜い」って待ってだな、*^-^* あんたがいだがら(いたから)お母さん、がんばれだんだど。(かんばれたんだよ)」
という話しが出てきます。

確かに、あの頃はまだ店も小さく、従業員も3名で、夜終わるのは何時だったのか・・・。
おなかが空いて、よく絵を描いて待っていました。
従業員を帰してから、タオルを洗い、乾いたのをたたむのを手伝い、私が眠るのは夜10時過ぎなので、よく幼稚園に行く時に「遅刻常習犯」でした(笑)
神奈川から引越し、アパートが見つかるまでは店の休憩室の3畳に母と寝泊りしていました。
でも、なんか楽しかったですけどね*^-^* 夜は近所の銭湯に歩いて行きました。

飼っていた「アヒル」の赤ちゃんは、私の後をついてくるので、銭湯にも「静かにしててね!」
なんてハコの中に入れて待たせていたりして。後は一緒に歩いて帰ります。笑
懐かしいですね、話しがとまりませんね笑。


先日は近所の人に声をかけられたそうで、(普段は仕事ばかりなのでつきあいがないのですが)「よかったね〜!おめでとう」といわれて、交流ないのに、何だか嬉しかった、と母が言っていました。

初めて家を建てたとき、こっちでは(他もそうかな?)3年は家を建ててから、
充分注意しなくてはいけない、という言い伝えがある。
(大病をしたり、事故をしたり、何らか大きな災難に気をつけよ、という意味)

私はすっかり忘れていたけれど、
先日母と従業員と話しをしていたら

母:「初めて家を建てたとき、階段から私が落ちたのよ。そしたら、ちほが
   ”はいっ、これで厄終わり〜”って簡単に言うんだもの。」
従業員:「ちほちゃん、おかしい〜(爆)」
私:「・・・覚えてないよ・・・・・笑」

高校のときだもの、覚えてません(笑)

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