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zoom RSS 「そうだね」といえないとき

<<   作成日時 : 2006/06/23 01:15   >>

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                        おはなし、しようよ・・・*^-^*




「そうだね。」

この一言が、なかなか言えない時期がありました。
「お前は、そうだねって絶対に言わないね!」
と、母からいつも叱られていました^^;

その時の私の心の中は、
「だって」「〜だから」「でも・・・」
そうやって、言い訳を探す私がいました。
(確かに現実部分でそうであっても、
 まずは、母の話しを聞き入れる、という姿勢ではなかったのでした)


だからといって、今度は
「そうだねっ!」←投げやり?
(って言えばいいんでしょ)
となると、素直じゃなくて・・・。
言えばいいという問題ではない。
確かに、私にもそういう時期がありました。


同じ言葉を言っても、母には伝わらない、そして私にも母の気持ちは伝わらない。
同じ言葉を使っても、意味合いが違う。
お互いに一方通行で、なかなか交わらない。

そういえば、そうだったなー、なんて思い出してみたり、
小さいとこではまだあるかな^^;なんて思ったり。

最近、会話の「気づき」の勉強をしていることが多いんです。
その中での体験で、
あ、私がそうだったのだ。と思いました。
母に対しての自分(私)の態度の鏡だったのだと。


・・・と、ここまで書いて、今日は早めに休もうか・・・とベットに入ったら



「チ・ガ・ウ」




と頭の中に言葉が浮かんできました。
何のキーワードなんだろな。と思っていたら、ぶわっと出てきちゃいました^^;

「違う」この一つの言葉の解釈で、すれ違いを起こすこともあるのかも・・・と。


お話しようよ♪*^▽^*と言ったときに

発信側 (お話きいてくれる?という側) がまずお話をはじめて、
受信側 (お話聞く側) が、ちゃんと言葉のキャッチができなかったとき、
発信側は「違うよ・・・そうでなくてね・・・」と言います。

そうすると、時々受信側は、
「え?私(俺)が言ってる事が違うって?」
と解釈してしまうことがあるようです。

発信側が言っているのは、
「私がお話したいことは、違う(そういう意味ではない)んですよ」といっているのであって、
「あなたが言っていることが違う」と(否定して)言っているのではないんですよね

ところが、受信側がそこで
お話をちゃんとキャッチして(お話のキャッチボール)いないことと、
「私(俺)の言うことが違うって?」と否定的に解釈してしまった場合、

「俺(私)の言うことが、何が、どう違っている?」
と否定的にとらえてしまった時点で、
発信者側が伝えようとしている内容に、
受信者側に(感情で)フィルターがかかり、見えなくなってしまう。
その時点で、既に話しを受け入れることのできる体制ではなくなっている。

キャッチボールだったはずが、
雪合戦にはや代わり(爆)

「私(俺)が言いたいのは・・・」
「私(俺)が言ってるのは・・・」
発信側の内容が、受信側の内容が、
・・・ん〜、どっちもいつの間にか発信側になってるよ〜。

夏が、冬になっちゃいまして、さむーい。(冗談すぎちゃった?失礼。でも到って真面目っす。)

時々中に小石が入ってたりして?アイタタ・・・なんて(笑)
いや、真面目ですわよ、はい。*^-^*


こーなっちゃったら、もーどこまで行っても雪合戦。
せっせと足元の雪を丸めて相手に投げる。
これではお話にならない、ということになってしまうんだろうな・・・。

どちらが正しい、間違っているということではないのだから。
結局、耳を傾ける方がお話を聞くことになります。

ねえねえ、お話きいてくれる?って発信したのは、どっちだったっけ?
私?あなた?あれ?私だったんだっけ・・・?

いつの間にか、「発信側」だったはずが、「受信側」になっていたりすると、
「あれ?私がお話したかったことって・・・そういうことじゃなかったんだけどな・・・」
となってしまったり。

お話、伝わらなかったかな・・・。
私の言い方が、下手なのかなあ。と考えてみる。
それが重なると、
「お話、どうして聞いてくれないのかなぁ・・・ショボン・・」となる。

私もお母ちゃんにそうしてたんだろうなあ。(反省)


よくよく、その原因ってなんだろ?と思うと、とってもシンプルなんじゃないかな。
「そうだね」、「YES」・・・
なんだろうなー・・・と思います。

そこには一切の理屈や理由もなくて、「そうだね。」とまず受け入れるところから
スタートなんだろうな。と。
「でも」「だから」「いや」という言葉が入る時点で、
受け入れていないということになるんだろうね。

「そうだね。」
以外に何もないんだなぁ・・・・と。
そこから、いろんなお話に発展していって、
はじめて相手の話しも見えてくるんじゃないかな・・・。

自分が「本当に」受け入れるということは、相手も受け入れてくれる。
お互いに「わかり合おう」とする気持ちがあれば、できることだと思う。

「YES」http://chiho.at.webry.info/200512/article_9.html
「YES」についてhttp://ckm35289.at.webry.info/200512/article_7.html

以前書いたブログにもありますが、
「YES」・・・ここからスタートなんだなと実感です。


本当の意味で、まず自分が受け入れてこそ、相手も受け入れてくれる・・・
いつも、「受け入れて、受け入れて!」だと相手も苦しくなって逃げちゃいますよね(笑)

(ワタクシ事ですが、ごめんよ、母ちゃん!あ、親だから逃げたくても逃げれないか笑)

何でも最後は「人」と「人」なのでしょうから、
どんなときでもその姿勢を大切にしたいものですね*^-^*

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「「そうだね」といえないとき」について chihoさん、懐かしい記事にトラックバックしてくれてありがとうございます。 Yes or No 答えはこのどちらかしかないのかな?とふと思いました。 あるある。うふふ、見つけましたよ〜ん♪ *^-^* ...続きを見る
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2006/06/26 22:07

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