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zoom RSS 掌蹠膿疱症性骨関節炎(しょうせきのうほうしょう)経過2006年(その3)

<<   作成日時 : 2006/05/27 22:40   >>

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治療をはじめてから13ヶ月目。またビオチン処方をいただきに病院へ行きました。
前橋Drとお会いし、看護師さんにお礼を言ってきました。

「治療をはじめてから1年が経ちました。おかげさまで、今回の遠征ライブは、実は今までで一番体調がよかったのです^^ また地道に飲み続けていきます」

しょうせきのうほう症の中でも、「骨関節炎」は特に時間がかかるという話しは聞いていたので、そのように先生、看護師さんにお礼を言いました。

先生は、「それは、本当によかったです・・・^^」と静かにニコニコ笑っていらっしゃいました。
そして看護師さんもニコニコして「本当によかったね、これから、また2年、3年と飲んで・・・ね^-^」と仰いました。
「はい*^-^*」と返事をしました。 美味しいので何年でもOK!と思いながら^^


手のひらに出る膿、しょうせきのうほう症にしても、湿疹がでなくなると安心して約1年飲み、
勝手な判断でやめる方が多いようです。

先生はよく仰います。
「いくら丁寧にペンキ塗って綺麗に見えても、中はシロアリだらけの家と同じ」。
目に見える表面だけを見ても、「内側から」治療しないとそれは治ったことにはならない、と。
。だから自分の判断で勝手にやめてはならない、と。


私は先生の例え表現や冗談が面白くて、それも楽しみのひとつでもあります。
そして、なるほど・・・と。

表面ではなく、内側。
これって、今の人生でもバンドでも、今自分がトライしていることは同じだなと思いました。

全てに共通するなと感じるのは、
自分の心の動きの「癖」
自分の生活習慣の「癖」
それら全てが、自分の周囲に現れているのだろうな・・・というところです。

見えない部分、見える部分。でもどちらも一つです。「私」そのもの。

心の動きの「癖」も、「気づいた!」と思ってもまだまだたくさん課題があったり、
「再発見」もたくさんあるし、「わかっているけど・・・」という癖になっている部分を修正するには、くじけずに(笑)何度も繰り返さないと本当のいい意味での「癖づけ」にならないんじゃないかなと。 
これだってきっと数年、何十年かかって体験などから気づくこと、時期もあるわけだから時間がかかることだと思います。

骨だって同じですよね。
年を取ればまあ骨も弱くなりますが、でも骨ですよ!体を支えている中心、「骨」。
その骨が変形・石灰化したりするわけですから、気づかぬうちに「じわりじわり」とそれ相当の年数をかけて、一気に噴出したら「病気」となるのではないでしょうか。
そんなのが急激に「治る」という薬の方がよっぽど怖いです。
とても不自然なわけで、その場合は体の違う部分、どこかにかなりの負担がかかっているはずですよね。

それをしっかり把握できたら、理解できますし、焦りも一切必要ありません。
治療ものん気にできるものです♪


確かに現実の生活、仕事があります。
その焦りや苛立ちとは別に、
体の細胞君たちは一生懸命「治そう」とがんばって働いてくれています。
それを思うと、痛い、痛いといいつつも、「ギクシャク」しながらも、
それでも少しは動いてくれます。すごいですよね^^ 

私も立ち仕事ですので、治りが遅れるのは承知です^^
未だに掃除しながら腕を動かすと、両腕が「ゴリッ」「べキッ」と鈍い音で鳴ります。
腕に痛みを感じたとき、知らぬうちに手で腕をぐ〜っと握りしめています。
でも苦痛ではないので大丈夫、心は気楽に応援団長、そしてビオチンサポートと細胞君たち。
後はお任せです^^


あっ!
思い出しました。「美容院」に関することなんですが・・・。

私は美容師なのですが、私も店でシャンプー台に横になるのが苦痛で(首が痛くて)、
シャンプーしたり流したりしている間、(早く終わって〜!)という状況でした。
「簡単でいいよ!」なんて言ったくらいにして・・・^^;
そして一度シャンプー台に横になってしまえば、かなり長い時間首がムチ打ちのように
痛み、首が回らなくなったものでした。ちょっと動かすともの凄い音がしたりしました。

それで、なんですが。


髪が伸びたり、うっとうしくなったりすると特に女性は、鏡見るのもいやになるでしょうし、さらに憂鬱になってしまいますよね。

行き着けの美容院がありましたら、(言いやすいと思うので)是非お願いしてみてください。

病気の説明などは特別しなくても、
「首がムチ打ちみたいに痛いので・・・でも髪が気になって」
と、首が痛いということを強調して伝えたらよいと思います。

★シャンプー台の首のところに、タオルを2〜3枚敷いてもらう。
  (首のクッション部分を厚くしてもらってください)

★横になったとき、靴を脱いで膝を立てて寝る。パンツルックがいいですね笑
(これによって腰も痛くないですし、首の負担の調整が足でできますので)

★なるべく優しく洗ってください、という。


私自身がやってみたことです。
また、首のムチ打ちや腰の痛みなどで、自分でシャンプーできない、でも気持ち悪くて・・・どうしたらいい?と相談に来られたお客様に様子を聞きながら、「これなら、楽だわ」と仰ってくれた方法です。
       
もちろん、あまり首の痛いときは絶対に無理しないでくださいね!





「痛い」ということはあっても、「何故、痛くなったのか」という原点をしっかりと観るだけ・・・。

そこをしっかり観てないと、「何で痛いの?」ということに意識がいってしまって、余計に痛みが増すような気がします。(見えない、理解できないし、心も痛いですし)
確かに、肉体的にピークの痛みの時は本当に痛いんですけれども^^;(独特の痛みなんですよね)
悩むことに頭を使うのではなくて、智慧に頭を使えばいいのかな、なんて思ったりします・・・。


病気は自分でつくってしまったものですし
サポートとして「ビオチン」君がいて、更に「応援団長」として自分の心が最も大きな助けになってくれると思うのです。

・・・自分が病気作っちゃったんだ、ごめんね、って自分の体に思って、分かったら、
病気が苦にならないんですよね*^-^*

〜つづく〜

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内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、有難う、第一印象って凄い魔力。 初診の時のイメージが強烈で、数回Drにお会いしていますが、未だお互いの顔を見てのお話が出来ない事が不安を助長させていたのですが、今度の受診時は、ユーモアと謙虚さで と考えていますウフッ!・楽しみ〜。切羽詰って居て余裕が無かったなと反省。そうですよね〜生身の人間だったのよね自分。身体が、もうこの辺で勘弁して休んでくれよ〜 身体にいいもの摂取してよ〜 お願い無理だと思うよこの動きさ〜 ヤスマセテ疲れたよ〜等の、身体の訴えを無視した結果 今の私が存在するのかも知れません(あくまでも私個人の場合に限り)・悩む事に頭を使わず 知恵に頭を使う。確かに! 私は寒い日は特に痛むので 今でもスカート姿せず極寒の人?的服装、髪は長めシャギーでスッキリ、楽になったら毛染とスパイラルが夢。夢を語れるマデニなっちゃったわ 小さいけど。アハハ〜〜。視点を変えると心模様もサマガワリ!。アツモリ草を添えて 
JA
2006/05/31 15:57
JAさん、コメントありがとうございます。
うふふ、そうですよね、Drとお顔を合わすのが・・・うん、分かるような気がします。初めは私もそうだったんですよ。先生は非常にテレやさん?っぽいところがあったり、色々な表情を感じるのですが・・・。研究、追及、模索、命!という先生ですよね。次回はニコニコして診察室に入ってみてくださいね(笑)
>身体の訴えを無視した結果 今の私が存在するのかも知れません
はい、これは私も同じです^^; やり過ぎちゃうんですよね。それに・・うふふ、私もステージ以外でスカートはいていませんね(爆)最近は関節の痛みで天気予報になってたりして(笑)案外役立つわね、なんて楽観しすぎですかね笑 これも、痛みがなくなってきたからなんですよね。痛いときは四六時中痛いですからね・・・(今日は痛むな)と思ったら、雨とか台風来るとか笑
これからブログに家に咲いた花を掲載していきますね!ではまた遊びに来て下さいね*^^*
chiho
2006/06/01 20:50

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