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zoom RSS 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) ビオチン治療の経過1

<<   作成日時 : 2005/06/24 01:47   >>

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たいへん、ごびさたしておりました(笑)

ビオチン治療をはじめてから2ヶ月経過。
全国に、前橋先生の治療を受けながらも、ビオチン治療をはじめてからの自分の体質の変化に伴う「浄化作用」に戸惑っている方も多いのではないかと思って、書くことにしました。
 なぜなら、ビオチン治療をはじめてから体調の変化や、今まで潜伏していたものが出てくるために、「効かない」と薬をやめてしまわれる方もいるとのこと。でも潜伏していたものが全て出尽くすまでビオチン治療をされていた方は、治っています。私は治っている方が傍にいるので、いろいろとお話を聞くことができますが、そうでない方はとても不安かもしれません。
インターネットで検索してここに辿り着いた方に、前橋先生、そして自分を信じて回復に向かっていただきたいと思い、ここに書きました。

(以下は公開していなかった5月6日(クラブチッタ演奏前)のものです)
一日3回、約8時間置きに飲むビオチン。
常に一定の量を摂取していく。(24H体内に保つため)
ゆっくりと、確実にビオチンは効いてくるらしい。
薬を飲み始めて、二週間。 体の痛みは少しずつなくなっている。
指に力が入るようになってきた。

私の場合は鎖骨、首、骨盤にも変形や肥大、棘などがあったので時間がかかりそうだが、
首は痛むけれど、以前のような激しい痛みはだいぶ楽になった。
これくらいなら充分、いけるいける。

骨盤についている足(付け根)はズキズキして今朝はちょっとびっこをひいた状態だったが、
午後からはよくなり、普通に歩ける状態になった。(^^)v
微熱はまだ下がらなくてだるさはあるけれど
2週間前のあの痛みに比べたらとっても楽。^^
腕や肩・首に貼っていたシップの量も減りました(笑)

今日、お昼くらいまでは「仕事終わったら練習しよう」と思ってたけど
今日は仕事は夜8時までで ちょっと微熱が上がってきた。
あまり無理しないほうがいいかな?
一日の流れて体調が変化するものね。

もう明日の今頃は川崎に向けて出発している。
今日は荷造りだけして、明日、仕事終わってから軽く練習して
本番迎えた方がいいかな?
・・・うん、その方がいいな、そうしよう。

ここからは今日書いてます^^以前、5月16日に書いたブログに「はじめての長期休養」と題して、体調を崩したことを書きました。
9日の夜から急激に体調が悪くなり、体中が痛くなりました。
熱も少ししかあがっていないのに激痛の嵐。痛くて病院へも行けず、市販の薬を飲めば目が腫れて尿が出にくくなった。それでやめて漢方薬。効き目はゆるいので、長くかかる。
で、ぎっくり腰。咳は出ないのに痰が出る。声が出ない。出しても変な声(力なく、痰がからんだような声)が出る。
 
そんな感じだった。その後も普通に仕事をしていたけれど、体調は思わしくはなかった。
でもまだ耐えられる状態だったし、食わなければいかんし(笑)ライブの交通費も稼がないとなあ、という感じで働いていた。

そして一ヵ月後。
暑くなってきて職場ではクーラーを2,3日つけた。その日だけ頭痛がしていたので、これはクーラーだな、という感じだった。つけない日は頭痛はしなかった。
そして、6月19日。第3日曜なので仕事は休み、しかし、一日中眠ってしまっていた。
夜、練習。
「今日はたくさん眠ったから調子いいだろうな〜♪」
演奏をしていたら、急に首のリンパの辺りが痛くなってきて、息を吸えないし吐けない。
そのうちに首〜肩の凝りが激しくなり、指が動かなくなってきた。
(んん、これは無理したらまずい・・・)
そう判断し、私は吹くのをやめて皆の練習を見学。

次の日は歯医者。歯茎が腫れてて痛かったのだ。
例によって体が痛くなり、待ち時間が大変だった。よっぽど帰ろうかと思った(笑)
これも、虫歯ではなく、ウイルスに負けてしまったとのこと。
誰にでもあるウイルスだけれども、疲れがたまっているときに出てくると先生が教えてくれた。
免疫が落ちているとのこと。

歯医者が終わってから車に乗った。
「あぁ、やばい、やばい・・・やばいなぁ・・・」
どんどん体の熱が上がってくるのが分かる。気が遠くなってきて、事故ったらまずいな、
と思い、コンビニで途中下車。 歩くのもやっとだった。肌が猛烈に痛い。
水を買い、残りのドライブ時間に集中せねば、と。
家について、手を洗ったら水が痛い!これははじめての経験。
熱が上がって「さわさわ」っと肌がするというのは分かるけれど、痛いというのは・・・^^;

風邪薬を飲み、すぐ横になった。結局、全く効かずに心臓が早くなり、また鼓動が強くなり、
心臓の音と共にに、だまっていても関節が痛む。布団も痛いと感じる。
咳はなし。鼻水もなし。しかし、鼻からノドに膿のようなものが流れてくるのを感じた。
6月20、21日と経過を見ても一向によくならず、激しい頭痛があるので、「よし、病院へ行こう」
と決意(笑)
 
しかし前橋先生は今休養中。7月から復帰とのことだが、それまで待てない。
ビオチン治療を始めてからでも、体調の良かった日は1、2日くらいしかなかった。
微熱は毎日ある。
早起きして、高速に乗って1時間ちょっとかかる距離だけど、何とかいきました。
やはりついた頃にはぐったり・・・。^^
8時〜3時くらいまでいただろうか、内科、外科、耳鼻科、そして検査。各科でレントゲンばかりとった。(外科は定期的に検診してるので異常なし*^^*)
耳鼻科では鼻と目のところに炎症があり、薬を飲むことになった。
内科では結局サジを投げられたようなものだ。血液検査の結果、
「炎症が起こっています。でも専門医の先生が今日はいないので・・・とにかく、痛み止めを出しておきます」

結局、飲む薬がまた増えた。これだけではらいっぺー(お腹一杯)になっちゃうよ、と思いながら服用。
なーに、頭痛なんて全然治りません(笑)特徴があって、座ったり立ったり、下を向いたりなど、角度で血液が流れたときに頭のてっぺんから後頭部に激痛が走る。黙っているときは、大丈夫。
耳鼻科の薬は、飲んで一日したら「弱い抗生物質ですから」といわれましたけど、見事に薬負けし、
現在全身に発疹が出てますので、ひたすらガバガバ水飲んでます。

ここで、いろんな、自分に潜んでいたものが出てきてるのが分かります。
急激にですから。体質改善ですから、体の本質改善ですから。変化は避けて通れないものだと思います。後で治りようのない病(蓄積していったもの)にかかるよりも、治るものを出していった方がいいと思うのです。 ビオチン治療をされている皆さん、自分の生活を振り返れば、分かると思います。
私は19歳〜24歳にかけて、かなりハードな仕事や生活をしていたので、自分では納得です。
それくらい体を痛めてしまっていたので、今まで元気でいたのが不思議なほどです。

生まれ変わるつもりで、悪いものは、全て出してしまいましょう。いろんな病院を回り、果たして自分でも本当に納得のいく治療をしてきたのでしょうか、
そういった意味でも、私は前橋先生の「治療に関する考え方」は納得しています。
ですから、前橋先生を信じて、自分を信じて、回復に向かっての膿出しだと思っています。
私も、これから音楽活動をたくさんしていきたいと思いますので、
「今のうちに全て出してしまえ〜」という感じです(笑)
今まで頑張ってきた分、体がいらないものを排出しているのですから、今からだはがんばってくれてるんです、ですから無理はせずに、不安はつきまとうでしょうが、一時的なことで判断せずに長いスパンで見ていきましょうね。
 病気は何でも、治るまでには痛んだ倍の時間がかかる、といいますし(笑)
前橋先生のおっしゃる「根本的体質改善」ならば、かなりの年数がかかって当然、でもここで忘れてならないのが・・・
大きな波が寄せては返す、でもその繰り返しではなく、波は小さくなっていくこと、です。これが一番自然な治療だと思います。
すぐに治るのは、その病を抑えている状態だと思います。それは治ったとはいえません。
広い視野でみていきましょうね♪

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