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zoom RSS 「掌蹠膿疱症性骨関節炎(しょうせきのうほうしょう)」は治る

<<   作成日時 : 2005/04/22 23:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 17 / トラックバック 2 / コメント 1

「風にのり三郎」=「ウルトラの母」に連れられて病院へいった。
最初は「整形外科」へ行くのだとばっかり思っていた。

ところが・・・「免疫内科」???ここでいいの?
でも、全然違う病気、あるいは単なる疲れだったら、
そんなお忙しい先生に申し訳ないな・・・と思ったのが正直な気持ちでした。*^^*

日本全国、果ては海外からも患者さんが来る先生。
本荘第一病院にいらっしゃる、前橋 賢先生。
あの、奈美悦子さんが「難病」といわれた「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」を克服!
でマスコミでも騒がれている先生であった。
一日の患者さんはかなりの人数のようです。(百単位ですか?)

行ってから、モゴモゴとがんばって症状を話しした。
「全然違う病気だったら・・・」と思う気持ちもあって「もじもじ」していた。(笑)
整体にいって・・・なんて言ったら怒られちゃった(*^^*)
でも心の中では、安心があったりして・・・自分の体を知りたかったから・・・。
「先生は、病気を表面ではなく、根本から治すという考え方をしていらっしゃるんだよ」
と聞いていたので、
何か嬉しい気持ちさえあった。出逢いたいと思っているお医者様だった。

すると、キラリと先生の目が光って
「あなた、いつもそんな姿勢なの?」
「姿勢。。。ですか?」
腰まがってたかな?と思い、座りなおす。
「右肩、そんなに下がってんの?」
あ、肩でしたか・・と思いながら
「はい、もう10年もなるでしょうか、仕事上だと思うのですが・・・」
「レントゲン取りましょう」

そしてレントゲン室へ。
何だかよくわからないけれど、たくさんレントゲンを撮られました。
首を右横、左横、斜右、左・・・鎖骨、今度は横になって骨盤、正面から・・・などなど。

レントゲン写真を持って再度。
「おぉ〜っ!」
思わず、ウルトラの母と笑ったのは、鎖骨・・・。
ガイコツが、ぶりっこしてるみたいだね〜笑
それくらい、曲がっていた。まんがのようだった。
「骨骨ロック」←知ってる人いるかな〜笑 が踊っているような感じかな。

先生は冗談を交えながら、説明をしてくださいました。

首は2番目が棘が出ていた。→手のしびれはここから。
鎖骨が肥大して曲がっていた。→腕全てが痛重苦しい。
骨盤も足の付け根の骨が開いてきていた。→腰・足が苦しいのはこれ。
背骨もぐにゃっと曲がっていた。→これは職業病らしいです。

「うん、これは、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)ですね。」
「後から、手の平に花が咲くよ」←(手足に水泡が出てくるということ)
と先生は手をひらひらさせた。
私は(・。・)・・・?こんな感じだったと思う。きょとんとしていた。
でも、何だかその表現はほっとした。
「はい」なんてニコっと笑っていたような気がする(笑)

「先生、治るんですか?」
私は思わず口にしていた。鎖骨もちょっと凄いなと思ったけれど、首の棘はちょっと怖いなと思ったからだ。
「治りますよ」
うなずきながら、はっきりとおっしゃってくれた。

ウルトラの母と帰ってくるや否や、「やった〜!」\(^0^)/と笑っている。
何かわからんけど一緒に大爆笑していた。(患者とは思えないくらい騒いでいる^^;)
ウルトラの母はこの病気に間違いないと思っていたのかな笑
「ところで、何で、笑ってんの?何でもなかったなら笑えるのは分かるけど」と笑いながら聞いた。
「だって、癌とかじゃなくてよかったじゃ〜ん」
「ああ、そうだよね、はっきりわかったしね」

皮膚に出るのが先の場合と、骨の変形が先に出る場合などいろいろとあるらしいです。
私の場合は骨の変形が先でした。「掌蹠膿疱症性骨関節炎」です。
どうなんだろう」と思っていた自覚症状のナゾが解けていきました。

●足の甲の骨の部分が、昨年の夏に激しい痛みがあり、いつまでたっても治らないこと。
治ったと思えば、また痛み始めていたこと。
●お酒を飲むと極端にビオチンを消費するとのこと、それで次の日はとんでもないくらい体がだるかったこと。
●IgA腎症、慢性甲状腺機能亢進症、狭心症、これ全て、病院で疑いがあるのでは?と以前に言われたこと。でも「発病」しているわけではないので、シロ、と出ていたこと。
(心臓の鼓動、甲状腺の疑い(微熱続き)、腎臓など・・・)
●異常な肩こり、関節の骨の痛み。だるさ。
●腸内細菌が、悪玉菌優位の状態になっているためにビオチンがどんどん食べられてしまい、ビオチン欠乏を起こしている・・・お腹が張って痛く、腰まで響いたり、変な便も出ていたこと・・・。
●定期的に、手首、足首、ひじなど、関節がもの凄く痛んだということもあるのかな。
凄い、全てつながった!了解!(・。・)>という感じでしょうか笑

家に帰ってきてから更にこの病気についてインターネットで調べてみた。
「難病」 
え、難病と言われてきたんだ!放っておくと激痛から関節が動かせなくなり、そのまま固まって車椅子生活や、糖尿、いろんな病気と合併する、とある。
私は、「治る!」とおっしゃってくれる先生が現れてから、
この免疫病気(ビオチン欠乏症)と出会った。
「かぶれ」る事が多いけれど、それも関係していそうだ。それでそれも理解できた。
(アレルギー全般・・・免疫や代謝機能の異常)

何て幸せなのだろう。
しかも、他のお医者さんから「これは治りません」というショックな言葉も聞かずに済んだ。
「治りますよ」といってくれる先生と出会えました。
これも、ウルトラの母のおかげです。
早期発見だったと、思う。
体が動くうちに見つかって、本当によかった・・・。
もしも「難病」とうたわれている時期に出会っていたら、やはりショックだったと思う。
ただただ、毎日痛みと共に生活しなければならなかったのだろう。

骨の場合、数年かかるという話だが、処方された薬も、おいしかった(笑)
ビタミンなので食前とか食後とかも関係なく、胃に負担もない。
これはありがたい!

「この人を何としても死なせてはならないんだ〜」
と笑って看護士さんと話していたウルトラの母。
「何、そんたに大事な人?嫁っこにもらう人だが?」(看護士さん)
「あの、私が嫁さんに(ウルトラの母のこと)欲しいんですけど・・笑」(私)
「こんた婆嫁もらったってなア 笑」(ウルトラの母)
待合室で笑いの花が咲いた。
「難病」とされているところでは、あり得ない光景です。
こうして書いていてまた思い出しては、
なんて幸せ者なんだろう。。。と思う私*^^*

本当にありがとうございました。そして前橋先生、ありがとうございました。
このご恩は、BRONZEがデビューすることで初めて恩返しになるのですね。
「それ以外にないでしょ!」って言われそう♪?*^^* なはは

しかし、ラッキーだった・・・。
(あまり過去にもしって使わないのですが、これは嬉しいので笑)
もし本荘にいなかったら?もしBRONZEで演奏してなかったら?
のっぴーが前橋先生と同じ職場にいなかったら?
多分、未だに「どうして体が痛いのだろう」と、訳の分からない薬を飲んでいたかもしれない。
うまく流れるようになってきたような感覚です。・・・・感謝です。

とにもかくにも、この病気を治す先生ももっと増えて欲しいし、また、この病気に限らず
何よりも、人の体を「根本的に治す」という観点から見る先生が増えて欲しいと思いました。
出てくる部分が違うだけで、元はひとつだという考えの前橋先生、本当にその通りだと思います。

確かに、原因不明やいろんな複雑な要素が絡まって出てくる病気。
その元は?と考えれば、やはり細胞単位だったり、体中をかけめぐる血液・・・。
骨髄は血液成分を作る場所。そして腸から吸収・・・そういう根本的な要素から、いろんな形で
病気ができるというのは、詳しくはわからないけど、納得できます。

だから、「その部分」だけを見つめるのではなく、「根本の部分から・・・」
もう、これはブロンズで思うことも同じです!
「表面的」なことではなく「中身」ですよね、深く共感いたします。m(_ _)m

「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」
かなり、間違った内容が氾濫しています。
正しい情報はこちらのHPです。
http://www3.ocn.ne.jp/~hpps/15th/15th.html

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内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、びーらぶさん。ご心配おかけしました*^^* 自分自身は「なぜ?」と思っていた症状の疑問が解けたのですっきりしています。まだ体は痛いのですが、骨ですから時間かかってじわじわきてたのでしょうね。その分じわじわと治っていくと思うので、大丈夫です^^ それこそこのまま放っていたら骨がどんどん曲がってしまい、大変なことになっていたのでしょうが、幸いなことに、指も動くし、足も動くうちに発見しました。本当に幸運だったと思っています。症状はよくなるだけだと思ってます^^
でも、無理は禁物ですね^^; お気遣いありがとうございます。
chiho
2005/04/23 15:10

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