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zoom RSS 「掌蹠膿疱症性骨関節炎(しょうせきのうほうしょう)」?

<<   作成日時 : 2005/04/22 23:16   >>

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以前から肩こり、腰痛、足の疲れ、首の痛みなどはあった。
仕事上、そうなのだろうな、と思っていた。
3〜4ヶ月ごとに波があり、疲れがたまっているのかな、と自分でマッサージしたり、
シップを貼ったりして、それでも3日〜4日するとだいぶ調子がよくなっていた。

5〜7年位前から、「だるさ」がはじまっていたが、それでもまだいい方だった。
半年間微熱が続いたとき、病院にいくと
「膠原病ではないか」「甲状腺ではないか」といわれ、検査してみるが、白。
定期的に、夜に体が苦しくて眠られなくなる。
真夜中に一人で暗闇の中、ストレッチをはじめる(笑)。
そして、シップを貼って、ようやく眠りにつく。
だから朝がだるい。

3年位前から、朝起きてお手洗いに入り、前かがみになる瞬間、両肩が「バキン!」と鳴るようになった。半年位前からは、ビール1缶(350ml)も飲めなくなる。飲んでも一口。おいしくない。寝不足がたたってるな〜と思うくらいだった。一缶飲んだときには、次の日は最悪であった。「二日酔い」の症状とは違う。
頭は痛くないのだが、体がだるすぎる。そんな感じで、受けつけなくなった。

3月(先月)の中旬、またその「波」がやってきた。
「大波」であった。
体中が苦しくて眠れない日が多くなった。特に、首から手先までと、腰から足先まで。
本来の仕事である美容でも、シャンプーの際には腰も肩も痛く、首も痛いなんてもんじゃなかった。
とっても首を持ちこたえられず、がくんと首を下げた状態でシャンプー(それって端から見ると怖いよね笑)
ハサミを持つ手が苦しい。ドライヤーを落としそうになる。
パーマのロットを落としまくる。(つかみきれない)

それでも母は厳しいので、「仕事は仕事。」ということであった。
他に、痛くて顔が(><)こんなになっていると、
「不規則だからだ」「疲れだ」「若いから無理できるのよね」
というお言葉・・・それが逆に「今までとちょっと違う」と感じていたので
うーん、痛みは人には分からないからな・・・と思っていた。

生まれて初めて、体中にピップエレキバンを2〜30枚貼った(爆笑)
更にその上からシップ。寒いなあ・・・と思いつつ、でも痛みを和らげるためにできることは
これくらいだった。

それから手が上がらなくなった。
4月2日にライブを控えていたので、これはまずいと思って整体へ数回かよう。その一時期はいいのだが肩の付け根(鎖骨)はやはり痛かった。血尿っぽいのが出た。

東京のライブの日はもの凄い激痛だった。(今だから言えるかな*^^*)
健康ランドについてから、お風呂に入って「体を洗う」という行為すらしたくないくらい、腕が苦しい。
ので、アカスリとか体を洗う、頭も洗う、高かったけど、スペシャルコースを選んでやった。
後はシップを貼り、ひたすら眠るだけだった。

本番。一応シップを貼り、
不思議なもので本番では痛みなど忘れていた。

秋田へ帰ってきてからラジオの収録。
皆で行くその車中、肩、首、足、苦しくて体の置き場所がなく、車の中でごろごろしていた。
なんともいえない痛み、重苦しさ。毎日シップを持ち歩くようになっていた。

足首、手首、肩、首、この位の場所だったが、最近は手の平の小指のところが黙っていても苦しい。
黙っていても肩が痛い。自慢の二の腕が(笑)変に筋肉痛?のような、
動かしてもいないのに痛む。
関節が痛む。ひじから下も痛む。足のスネも痛む。
 しまいには、練習に通う運転も辛くなった。
ハンドルを持つ手が苦しい。とっさのハンドルが切れず、力が入らず鈍くなる。
アクセルを踏む足が苦しい。ので、目一杯前にイスを出し、足の「重さ」を利用してアクセルを踏んだ。(ただ置いておく、という状態)
 パソコンを打つ手が苦しくなった。腰を叩くと、左の腹に響く。歩いていても痛む。
「大腸?」「腎臓?」わからんな〜・・・こりゃいかん、と思って薬を買いにいった。
「まずは骨か、筋肉だな〜」
と勝手に思って漢方薬とか探していたら、「何をお探しですか?」と声をかけられた。
話をすると、「病院に行ったほうがいいですよ」といわれた。
(その時は膀胱炎など疑われた?のだと思うが)

あれから一ヶ月たったけれど、おかしい、これはまずい。と思った。
内臓ではないだろうけれど、骨か何か、おかしくなったかな?と思った。
仕事の昼休みに、体を横にしないと苦しい。横にしても苦しい。
ちょっと合間を見て、すぐかがみこんでしまう。首を支えるのも苦しいのだ。
座っていても、テーブルにかがみこむ。でもまたその姿勢も苦しい。
サックスを持っているだけで、苦しい。
腕がもがれるようだ。
練習の時、指に力が入らず、「空気漏れ」してしまい、音ミスもしばしば。
気づかないうちに、指が離れているのだ。
そのうちに、腕から鎖骨の骨の部分が何もしないのにズキン、ズキンと痛み始めた。
ここ数週間、「便」も変だった。べとっとした黒い便が出ていた。「・・・腸?」
赤めの尿。「・・・腎臓?膀胱炎?」
運転していて、特別何もしていないのに「バクン」と一発心臓が。「・・・心臓?」
なんじゃこりゃ???

これじゃ、これから一番大事なときなのに、もたない・・・。
何とかしないと!

それで、「ウルトラの母」につれられて病院へ(笑)
*「ウルトラの母」・・・BRONZEを昔から、影ながら支えてくれているブロンズの母でもある*^^*
  別名「のっぴー0r風にのり三郎」

この方の存在は、私にとっても、ブロンズにとっても本当に「なくてはならない」存在である。
より身近に見ていてくれていながら、尚且つ一線をおいて冷静に見つめていてくれている。
私はウルトラの母が大好きで、お嫁さんにしたいくらいである(爆笑)
感性・感覚も(体質も?笑)近く女性であるので、私個人的にもとてもよい相談相手にもなってくれて、一緒にいると楽しいのである^^

どれほど助けられているか・・・本当に感謝である。
「風にのり三郎」がいなかったら、今までもってなかったようにも思う。
絶対存在は必要だったのだと思う。BRONZEにとっても、そうだ。
「まちがいない!」(笑)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、何処へカキコしようか迷いました(^^ゞ
「掌蹠膿疱症」でなくても、身体が思うようにならなくなった時って
本当に辛いですね!しかも、他人に理解されない病は特に孤独で精神的にも参ります、奈美悦子さんのお陰もあって、「掌蹠膿疱症」と言う病名が一瞬のうちに広まりました、私の所のサイトにはアクセス解析をしてましたので、「掌蹠膿疱症」のカテゴリー検索で毎日大勢の方々が訪れて来ました、こんなにもこの病気を患ってる方が居るんだなと驚いています!
それと同時に、仲間意識のようなものが感じられて、少し安心ですね(^^)
症状は色々ですが、みなさん同じように体験してますから、案外楽しんでます ←失言m(__)m 
私の方は痛みは過去に両膝の炎症で一番トイレが大変でした^_^;
今は痛みは無くて手足の皮膚の発疹だけです、やはり→ビールが良くないかもですね、私は日本酒党なのですが(笑)
痛いのこらえて頑張ってください、応援してます。
show♪
2005/04/30 02:35
show♪さん、ようこそいらっしゃいませ!なにやらshowさんもアーティストの香りがほんのりしましたよ(笑)HP拝見いたしました。
しかし、「掌蹠膿疱症」はほんの一例に過ぎないですよね。きっと免疫や代謝機能の異常によって様々な病気につながっているのだと思います。
痛みはなった人にしか分かりませんので、仲間意識(笑)そうですね、失言なんて私は思いませんよ笑 だいじょぶです笑
show♪さんこそ、いろんな分野(作詞作曲やガラス細工などなど・・・)でご活躍のようですね、お互いにがんばりましょうね^^
chiho
2005/04/30 22:43

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